1. 苦痛

    問題に次ぐ問題

    問題。それは逃げを打つことで自我の延命を試みている物質性に対する盲目がもたらす、気づきにくい自作自演でしかない。外的あるいは内的環境を言い訳に、自ら問題を作りだし、問題の内的本質から目を逸らすことで、「問題に苦しむ可哀想なわたし」を演じているにすぎない。瞑想を通して内なる障害をある一定の振動率にまで高め浄化したとき、自分と考えられてきた者への興味は失われていく。そのため…

  2. むかしの話

    わたしの気持ちが分かりますか?

    思い出すことはできるが、残念ながら、あなたの意識や感覚に同調することはできない。そのため、見えなくなり、錯覚のなか、その世界が現実になっている意識に落として語る…

  3. 質問

    具体的にお願いします

    あなたは、「自分を克服」したり、何かに到達したり、内側に装備を獲得しようとしている現在の自分を見ることが瞑想であることを理解し始めるべきである。なぜなら、見られ…

  4. 自殺

    自殺をする前に

    もしそれが、深刻のように思えるだけのものであれば、助かりはしないだろうか。あなたの仰る世界、その世界があなたに与えている惨たらしい幾つかの出来事、これらの影響か…

  5. 意志

    わたしへの令和

    静かで平和な意識状態がある。何によっても影響を受けることはなく、ただ愛と美が広がっている。質問や悩み事が書いてある。しかし彼、あるいは彼女という個人の背…

  6. 質問

    家族がうるさい

    まず一つ目の質問の骨子。質問であれば答える、しかも丁寧に答えると言うから質問しているのだが、質問すれば無意味な質問に答えられないと返される。私はまだ分からな…

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