秘教

  1. 怠惰と苦痛

    怠惰とは、習慣の結果として固定された何らかのフォースの引力に対する盲目である。この抵抗が、健全でサトヴィックなフォースと衝突し、人間を広義に病気とさせる。第四光…

  2. 苦痛への無知

    われわれが病気を生み出すものに対して無自覚なのは、精妙な界層におけるフォース同士の衝突に対する苦痛の感覚の欠如にある。界層とは意識の意味であり、世界中の人間、動…

  3. 病気の原因と治療

    すべての病気はエネルギーとフォースの、またフォースとフォースの衝突というあやまった関係づけのなかで生じる。それは無知と盲目の結果であり、逆説的に言えば、治療のた…

  4. 人は犠牲者である、責めてはならない

    かつて、息子が両親を殺した事件があった。まだ二十歳そこらの青年だ。彼は抵抗することなくあっさり自宅で捕まったが、なぜこんなことをやったのかと刑事に問われたとき、…

  5. 弟子の有能さと盲点

    「弟子はまた、一般の知識人と比べて非常な速さでメンタル的に調整統合された状態で働く能力も獲得する。このようにして、彼は時間という限定が脳の状態であることを学び、…

  6. 七つの光線と十の基本命題

    十の基本命題アリス・ベイリーの「秘教心理学」において、七つの光線を学習するにあたり、その基礎となる十の命題が与えられている。1. 唯一の生命が存在する。それ…

  1. 対話

    過去を引きずるうつ病の女性
  2. 意志

    無痛の涙
  3. 苦痛

    人は自ら苦痛を味わい、自己憐憫に浸る
  4. 苦痛

    苦痛の責任者
  5. 非人格

    感情の喪失について
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