苦痛

  1. 質問:親切の度合い

    人の為を思って行動する前に、自分の心配もしてしまう余裕のなさが消えるにはどうしたら…。相手にも「親切」が「押し付け」になっていないか…、人の心配する前に自分…

  2. マーヤ

    生まれてこの方、ぼくはじぶんのことを日本人と思えた記憶がない。「おまえは日本人だ」と一律の鋳型に押しこめられてきた記憶は無数にあるにせよ、こぶしのような顔つきで…

  3. 鬼ごっこ

    苦しむ者同士の馴れ合いは、俚耳に親しみやすく、孤独を紛らす一時的な効果がある。やがて嫌気がさし、落胆を背負い群れを離れるとき、「誰も分かっちゃくれない」と独りご…

  4. 苦痛の扉

    論理的にいえば、苦痛を味合わない人は、快楽も味合わない。片方に振れたものは対極へと相応に振れる。感覚のふりこ運動はいつの日か、智慧の光に見守られ、中道にて終着を…

  5. 苦痛の終焉

    幼少、人は感覚を証拠ないしは拠り所とし、肉体を自分と見なすようになる。思考が、わたしという人間(思考者)をでっち上げてしまうのだ。巧妙に。そして二元化がはじまる…

  6. 苦痛と自殺

    自殺未遂という言葉がある。恐怖心という心理的情緒がある。救命や延命という措置がある。そう簡単には死なせてくれない。人間は生きるように創造されているようだ。…

PAGE TOP