過去の記事一覧

  1. 瞑想

    魂の鎖国

    苦痛がある。第三の目がそれを見る。苦痛はわたしに接触できなくなる。外部のもの、わたしとは無関係のものとして苦痛は見られる。結合の余地がないため、苦痛という形態は…

  2. 秘教

    強さとはなにか

    肉体的な強さ、精神的な強さ、いずれもただの指標である。より強い人間もまた、おのれの弱さに屈辱を感じており、不満を持ち、より偉大な強さを求めている。表面的な強さは…

  3. むかしの話

    星空のヴェール

    白ゆりの花を愛したきみが、いまなぜ夜叉の仮面をつけているのか知らない。憤怒に口を歪め、肩をいからせ、背中に般若の思想を描き出し、おのれに逆らうもの、おのれの価値…

  4. エネルギー

    言葉はない

    錯雑として、暴力的なまでにわがままで、混沌と化している世界、このように言うとき、ぼくは目に映る客観的な世界のことではなく、目に見えぬフォースの世界のことを言って…

  5. 苦痛

    苦痛の責任者

    苦痛は、おのれの生き方が自己中心的なものであったことの結果でしかない。したがって、欲求と満足を依然として希求しているかぎり、苦痛のない生や、苦痛の克服を…

  6. むかしの話

    首吊り人

    何を恐れているのか、ひどく汗ばんだ額が、ぼくらの知らない恐ろしい日の光によって照らされている、森にさようならを告げようか、弱者よ、ぼくらには、探求への動かしがた…

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