1. 質問

    祈りについて

    引用された文章ですが、そこのみを切り取るとき、意味合いが違ってきます。またこのように、言葉や文章はほとんど無意味であり、一般社会でも、気の合う人間というものが、自身の意識段階と同レベルであることに依存しているように、この種のオカルト的な解説において、意識段階の差異を、文章を介して埋めることは無理なのです。文章を介したヒントから、最初は誤った観念から始まり、自身の瞑想によって知識…

  2. 質問

    嶋さんへ

    わたしには主張や反論というものがなく、また、それら個人の色彩を帯びたフォースに反応するために必要なものと関わりがないため、議論を交わすということができません。正…

  3. 苦痛

    最期と最後に

    病気と一口に言っても様々なものがあり、同一の病名のなかでも原因において多岐にわたるため、治療家が概念の世界で行動することはない。治療は言葉のあずかり知らないエネ…

  4. 教育

    瞑想なき人生

    極度の苦痛で失神する人や、度をこえた苦悩の末に発狂してしまう人がいる。彼らが瞑想を知っていたら、そうなる前に、自分を治療することができただろう。苦痛は即時に消え…

  5. 堕落

    苦痛からの保護

    これまで苦しみは個人的なものであり、個人が個人の意識から、自身の苦痛に対処しようとする試みがさらなる苦痛を呼び込んでいることを書いてきた。また、苦痛は見ることで…

  6. 教育

    虚しき知性

    苦しみの根本原因は、外的な問題ではなく、永遠の実在である自己と、生きては死ぬだけの個人とを同一化し、その人間を「わたし」と思い込んでいる知的な怠惰にある。もし身…

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