1. 苦痛

    魂との合一

    苦痛は最悪である。そのことは覚えている。個人的な苦痛から解放されるならば、より自由に霊的に働くことができるようになるため、我々は自らを聖なる無関心の高所へ引き上げる必要がある。一般的な苦痛はアストラル的なものであるため、知覚できるあらゆるアストラル性質に無反応にならなければならない。絶えず眉間のアジュナ・センターに意識を置くことは、魂としての非人格や無関心の態度を育くむ。何が苦…

  2. 存在

    行為瞑想

    瞑想中の観照者との同一化が確立されたならば、行為における同一化へと発展させる必要がある。無為と行為で意識に差があってはならないからである。肉体で生きるな…

  3. 日々の雑感

    歯止め見えぬ危機

    どんどん深刻化している人類の危機的状況について。人類は分離の錯覚のため、絶えず自身の内外で対立しており、我を通そうとしており、欲のために邪悪なものを良いものと見…

  4. 瞑想

    言葉の檻

    精神は容易に逃げ口を見い出します。教師は次々に変えられます。教えは次々に捨てられ、新たなる教えに取って代わられます。失敗したり、分からなくなったりすると娯楽に走…

  5. 存在

    背後の観照者

    或る善良な姉妹がPCの環境を提供してくれた。少なくとも一時的に書くことは可能だろう。それで、怒りの続きだが、あれは二部構成の予定であった。つまり本質的な解決手段…

  6. グラマー

    怒り

    弟子が日常生活で「許せない」状況に直面したとしよう。彼は怒りのフォースを見て、その反逆的なリズムを高位のエネルギーによって置き換えることに成功する。彼は怒りがな…

カレンダー

2022年12月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
PAGE TOP