瞑想

瞑想の書籍

前の記事が誤解を与えた。つまり、魂と接触していないから瞑想が分からなくなったと。これに対しては、経験則から確実であると思うことしか言えない。接触する以前も以後も、決して瞑想の方法はない。瞑想することで、瞑想そのものが瞑想を教えてくれる。重要なことは、何が瞑想において危険であるかを知ることだと思う。どういう瞑想が間違いであるかを覚えておくことだと思う。あとは誰しも試行錯誤ではなかろうか。そして試行錯誤のなかで、自ら間違いをさらに見い出しゆくものだと思うのである。どのような方法も参考にはなっても実践では通用しない。なぜなら、自我は瞑想の妨害者だからである。したがって、そうとは分からなくても、瞑想を教えるのは常に自らの魂である。以下、私がかつて参考にした書籍と著者。

  • 「秘教瞑想に関する手紙」「魂の光」その他アリス・ベイリーの書籍をいくつか
  • 「あるがままに」ラマナ・マハルシ
  • 「I AM THAT」ニサルガダッタ・マハラジ
  • 「自我の終焉」クリシュナムルティ

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