奉仕

愛の解放テクニック

幾つかの記事で混乱を助長することになった。理由は二点。様々な意識の読み手を想定して書くため。意識を落とすことができないため。これにより、苦痛を「見る」というテクニックが、一部、有害なものになってしまった。高位のエネルギーを低位の形態に注ぎ込むとき変性は起きるが、低位のフォースではそれは起きない。むしろ、よくないものを強め、大きくしてしまう。というのも、彼自身が低位のフォースだからである。しかしこれに対する対処のテクニックは存在する。

難易度は高くないが、やる気が起きない可能性が高い。苦痛の時期は、自分の苦痛で精一杯だからである。しかし、真に苦痛を治療するためには、内にエネルギーを鬱屈させてはならない。外へ流すことが必要になる。自分の苦痛を一度無視して、誰かや何かのために、思い描くことのできる最良の念を送るのである。最初のうちはイメージつまり心象化で構わない。難しい場合は愛着ある身近な人間でもよく、可能な限りの純粋な愛、そして思いやりの祈りを、苦しみを患っている誰かに向けて送り出すのである。成功するなら、相手に良い影響を与えると共に、自分も即座に苦痛から解放される。これはもちろん行為でも構わない。

一度の成功で人生を変えうる力がある。なぜなら、間違った自分に生きなくなるからである。自分への過度の注目が苦痛の原因であることに気づくからである。自分より他人、内より外に生きる意義と喜び、そして解放感を知るようになり、波動が高まり、愛のエネルギーの流入体になる。具体的な人間がいない場合、散歩をし、すれ違う全ての人に最良の想いを捧げると良い。これは苦痛の病気を患っている人に極めて有効なリハビリになる。自分を諦めること。自分の苦痛はもうそれで良しとし、残る自分の全ての力を他人に捧げることである。本当に自分の幸不幸を諦めて行うならば、解放されない理屈は思い浮かばない。

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コメント

  • コメント (2)

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    • eri
    • 2022年 10月 15日 9:49pm

    こんばんは!
    読んでいていつもより理解できたというか、こんなシンプルなことなのかという発見があったことに嬉しくなってしまってコメントしました。
    私は割と人の良いところを見つけられるからこそ、このやり方は自分に合っているし、やりやすいと思いました。
    これは、自分が楽になりたいから相手に良いエネルギーを送ろう!ではちょっと違いますよね。「自分を諦める事、自分の苦痛は良しとし…」と書いてあるように、手放す勇気、そして手放したところで何も恐れることはなく、むしろ心が軽く新鮮になる感覚を感じられたら良いなと思いました。この記事は多くの人に知ってほしいし、実践してほしいから私のブログでリンク載せてもいいですか?

      • Author
      • 2022年 10月 15日 9:56pm

      はい。問題ありません。いつもありがとうございます。

      >これは、自分が楽になりたいから相手に良いエネルギーを送ろう!ではちょっと違いますよね。

      全くその通りです。

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