エネルギー・波動

魂の波動と接触した事例

先ほど記事を書いたが、それを読んだ者が、その後に瞑想をし、額にリズムのある何かを感じると言って連絡してきた。怖がっていたため、それが何かを確認し、魂の波動であったためそれを伝え、落ち着いてただ眉間から意識的にそれを捉え続けるように言った。わたしが監視していたため落ち着きを取り戻し、しばらく接触を続け、やがて途切れたのでその者は瞑想を終えた。戸惑っていたが、それが波動である。瞑想をする者においては大した話ではないが、人類はまだこのエネルギーとほとんど接触しておらず、この種の話も信じていないため、この者にとっては接触は大きな前進である。「何で私に」と言っていたが、驚いてはならず、接触を不断のものへとするのが次の数ヶ月の目標である。

参考のためにスペックではないが、この者がどういう状態であったかを伝えておく。アストラル体の第二光線に偏極しており、メンタル体は発達していない。愛の様相のみを過剰に発達させてきた者で、瞑想の経験もほぼない。幾度となく瞑想の話を聞き、それに興味を持ってはいたものの、自分とは程遠い世界と感じており、瞑想するより日常生活で正しい人間であることに重きを置いていた。だから、おそらく数回の瞑想で魂と接触したことになる。才能や見込みという点で最後方にいるように見なされていたが、一方で、明るさ、素直さ、優しさ、思いやり、愛他精神といった点では多くの人間を凌駕していた。この者は、瞑想からではなく、正しい生き方を心がけることで接触のための器と感受性を手に入れたと言うことができるかもしれない。しかし、知性が未開発であり、速やかにメンタル偏極へと移行し、やがては魂そのものと接触し融合を深めゆくことが今後の真の目標である。

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