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  1. エネルギー・波動

    意識の拡大

    より高位のものに接触できない理由について。言い換えると、より低位のものに支配されていることを知覚できない理由について。この二文だけでも相当な思索の糧を見い出すこ…

  2. エネルギー・波動

    光体

    「揺籃期」にて、「弟子を自称する人たちもまたエネルギーとフォースの識別を怠る傾向にある」と強めの表現を使用した。「本質論」にて、「私でありなさい」という偉大な教…

  3. 日々の雑感

    揺籃期

    人類の発達が遅れている原因とそれが及ぼす惑星的な影響について。つまり我々自身の明確な責任感覚の欠如と、主にアストラル界に見られる我々を無力化させる頽廃的なフォー…

  4. 存在

    本質論

    我々は実在を誤解している。どこか遠くにあり、そこへ向かって前進していると思っている。大変な瞑想や修行の結果、本が伝える超越意識に到達するものと思っている。難しい…

  5. 日々の雑感

    世界や日常の中で使用される「悪」という概念について。この言語はむしろ我々の幼稚さ、つまり知的な限界を示しているという認識に至った上で悪を思惟する人間は少ないよう…

  6. エネルギー・波動

    それはなぜか

    前回の記事をより具体的にしたい。なぜなら、秘教徒の道は性質上、最も意識的かつ実際的な道であると思うからである。それは意識的でなければ道にすらならない。絶えざる知…

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